若禿げになやむ若者の奮闘日記。育毛剤サクセス、リアップ、アポジカ、薬用M、ハツモール、ヘアコンタクト試しました。リーブ21、アデランスも検討しましたが、現在はAGA治療の最終手段の自毛植毛に挑戦しようか考え中。
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自毛植毛とは、自分の毛髪を禿げた部分(あるいは髪の毛が薄くなった部分)に移植する外科的AGA治療のことです。
人間の頭髪は、比較的男性ホルモンの影響を受けやすい(はげやすい)前頭、頭頂部の頭髪と男性ホルモンの影響を受けにくい(はげにくい)側頭、後頭部の頭髪の2種類があります。
自毛植毛では、主にハゲにくい後頭部の髪の毛を用いることが多いようです。
メリットとデメリットですが、自毛植毛の利点は、自分の髪の毛を移植するわけですので失敗が少なく、人工毛移植のように拒絶反応がおこらないこと、植毛した部分からは永久的に髪が生えてくることです。
自毛植毛の欠点は、生え際が不自然になること(移植部分の髪質は、移植毛採取地点=ドナーの髪質になるようです)、普通にAGAが進行したときでも移植部分の髪は永久に生え続ける為、移植部分が離れ小島のような生え方をしてしまうことでしょうか。
とはいえ、一度手術をしてしまえばカツラなどと比べるとランニングコストがかからず、比較的リーズナブルであるともいえるでしょう。
自毛植毛の効果が眼に見えて現れるのは、半年~1年後だそうです。その間は、ショックロスや初期脱毛といった一時的な脱毛症に悩まされる人もいるようですが、その後はバラ色の人生が待っていることでしょう。(と思いたい・・・)
私も自毛植毛に挑戦した暁には、経過を日記で報告したいと思います。
ちなみに、芸能人や有名人も結構自毛移植している人がいるそうですよ。(元競輪選手の中野浩一さん、ベルルスコーニ元伊首相等)
そういえば最近、SMAPの中居君の髪が急激に薄くなったのが気になる・・・
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